7月の様子

 7月2日(金) 万願寺甘とう出前授業

 地域で農園を営んでいらっしゃる方に御来校いただき、万願寺甘とうについて教えていただきました。
 「自分たちが食べるためにつくる」という視点ではなく、「誰かに食べてもらうためにつくる」という視点等、子どもたちにとって、新鮮な気づきとなりました。
 教室での学習のほか、自分たちの畑の育ち具合を見ていただいたり、実際の農園の様子を見学させていただいたり、多くのことを教えていただきました。ありがとうございました。
 
  
 


6月の様子

 6月5日(金) 大浦未来学 「地域の魅力を伝えよう!」

 4月には、大浦小学校の魅力について考えました。校内で思い思いの場所で写真を撮り、なぜ魅力に感じるのかを話し合いました。6月からは、さらに範囲を広げて大浦地域の魅力を調べて、伝える学習をします。
 まず、自分たちが考える地域の魅力を話し合いました。タブレット内のカードに書き込み、考えたことをグループの仲間に送信して、考えをまとめました。
 「自然が豊かできれい」「魚がよくとれる」「地域の人が優しい」等、たくさんの考えが浮かびました。そして、考えれば考えるほど、「もっと知りたい」「なぜたくさん魚がとれるのだろう」と新しい疑問もわいてきました。

  
 


5月の様子

 5月21日(金) 大浦未来学 「万願寺甘とう苗植え」

 大浦未来学の授業で、舞鶴市の特産物である「万願寺甘とう」の苗を学校園に植えました。雨上がりで水たまりがたくさんありましたが、一生懸命に植えました。大浦の地域や人々の暮らしなど、身近なことを調べたり、体験したりしながら学びを深めます。

  


 理科 「モンシロチョウを育てよう」

 モンシロチョウを育てて、昆虫の育ちや体のつくりを調べました。卵から幼虫、サナギを経て成虫になる様子を虫眼鏡を使って細かく観察しました。
 児童らは、大切に育てたモンシロチョウは、自然にかえすことが幸せだと考え、学校の畑の近くで放しました。モンシロチョウの羽化から、昆虫の育ち方だけでなく、命の大切さや相手も自分も幸せでいられるように考えることについて学ぶことができました。

  



4月の様子

 図画工作科 「絵のぐ+水+ふで=いいかんじ」

 図画工作の授業では、絵具を使って色づくりの学習をしました。授業では、「とうめい」について学びました。「とうめい」とは水のことです。絵の具と水の混ぜ方をいろいろと変えたり、2色を混ぜ合わせたりして色の変化を楽しみながら、飴玉の絵を描きました。

  


 理科 「しぜんのかんさつ」
 

 3年生から理科の教科学習が始まりました。子どもたちはとても関心をもって学んでいます。
 この日は、タブレット端末を使って春の動植物の写真を撮って見比べた後、実際に観察してその特徴を絵を描いて記録をしました。
 ICTと実物の観察を使い分けながら、お互いの気づきや発見を楽しむことができました。

  
 
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