7月の様子

「国語 作家で広げる私たちの読書」

 国語では、作家とその作品について魅力をまとめ、本の紹介カードを作りました。完成したカードをお互いに読み合い、その感想を伝え合いました。このような学びをきっかけに、より一層、読書に親しんでほしいものです。

  



「書写 ふるさと」

 毛筆の学習をしました。久しぶりだったので「道具の置き方」「筆の持ち方」「姿勢」など、基本的なことも改めて確認しました。どの子もよい姿勢で、集中して書くことができました。

  

 『足は「ぺったん」、背中は「ピン」、おなかと背中にぐう一つ、紙をおさえてさあ書こう!』
 

「体育 ティーボール」

 体育では、技術的なことや体力向上はもちろんですが、仲間を思いやる行動や言葉かけも大切にしています。
 先日の授業
では、チームの中で「ナイス。」「おしいよ。」等、お互いを励まし合う言葉がたくさん飛び交いました。
 
学級目標の『思いやり』をいろいろな場面で意識させ、豊かな心をはぐくみ、よりよい学級づくりを進めます。


  
 ※文部科学省のガイドラインに準じ、熱中症予防のため体育ではマスクを着用しません。


「きちんと並んでいると気持ちがよいです」

 「5年生の下駄箱」と「3階トイレのスリッパ」の写真です。
 きちんと並んでいて、見ているととても気持ちがよいです。小さなことかもしれませんが、このような様子を見ると「いいなあ。」と感じます。
 履物
をそろえる習慣は大切です。小さなことかもしれませんが、こういったことを実行できることで、相手に与える印象は大きく変わってきます。また、一緒に生活する中で相手も自分も気持ちよく過ごすことができます。誰かではなく、自分がしっかりと実行する気持ちをもって生活したいですね。

 



6月の様子

「家庭 ソーイングはじめの一歩」

 家庭科では、裁縫の学習をしています。玉止めや玉結びの練習から始め、今ではいろいろな縫い方ができるようになりました。
 自宅で練習してもよいと伝えているので、裁縫道具を持ち帰っている子もいます。また、QRコードが家庭科の教科書に掲載されています。練習に活用してみてください。

  


「音楽 リボンのおどり」

 いろいろな楽器の音が重なり合うひびきを楽しみました。子どもたちは、リズムを工夫しながら演奏することができました。

 

5月の様子

「5年生 再び頑張っています」

 短縮校時ではありますが、学校が再開して1週間が経ちました。子どもたちは、気持ちを新たに頑張っています。
 どの学習も集中して取り組んでいる姿は、さすが5年生です。

 


「苗を植えました」
 畑に、「なすび」と「おくら」の苗を植えました。臨時休校中は、先生たちで水やりをして育てていきたいと思います。学校が再開したら、みんなで育てていきましょう。大きく実るといいですね。
(左の写真が「なすび」、右の写真が「おくら」です。)
 
  

 

4月の様子

「5年生のスタート」
 子どもたちは、新しい学年で頑張ろうという意欲を持ちながら、5年生の学校生活をスタートさせました。高学年の仲間入りをする5年生では、野外活動や音楽会など、新しい取組が始まるとともに、各活動の中で責任ある立場にもなっていきます。
 1年間のたくさんの活動を、みんなで協力して取り組んでいきます。
 
 

※本校では、屋外での活動の際、うがい・手洗い・咳エチケットの指導を行っております。
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