~かんさつ名人になろう~

5月、植木鉢や畑に育てたい野菜をみんなで相談しました。各自の植木鉢には、ミニトマト なすび、きゅうり、枝豆の苗を植えました。また、畑には、トウモロコシ、万願寺、さつまいも、じゃがいもを植えました。





   どのように育てたらよいのか、教科書や図書室の本で調べたり、おばあちゃんに聞いたりしました。
「枝豆は、肥料をやらないと本に書いてあったので、おばあちゃんに聞いたら、そうだよと教えてもらいました。」
「きゅうりの花は、雄花と雌花があるとおばあちゃんが言っていました。」
など、調べたことや聞いてきたことを朝の会でお知らせしています。
   毎日、大切に水をやって、その時発見したことを朝の会でお知らせしたり、絵や文章で表したりしています。みんな観察名人になるように取り組んでいます。


「たんぽぽのちえ」の学習では、実際に自分のたんぽぽを決めて観察しました。

   

    また、ザリガニ、カタツムリ、ドジョウ、おたまじゃくし、はぜの仲間の魚を育てて、みんな観察名人になるように取り組んでいます。ザリガニには、名前をつけて親しんでいます。えさやり、水かえも頑張っています。




    自然に恵まれた地で、畑へ水やりと草抜きに行ったら、近くの水路にザリガニとどじょうがいて、みんな大喜びでした。さっそく網と水槽を取りに行って、大きなザリガニとすばしっこいどじょうをとることができました。その日の日記には、ほとんどの児童がうれしかったことを書いていました。

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