令和3年度の教育活動

 9月14日(火) 丹後とり貝を使った給食

 この日は、丹後とり貝を使った「丹後とり貝のまぜご飯」が献立でした。舞鶴湾をはじめ、丹後のブランド海産物として養殖されている高級な食材です。黙食なのは残念ですが、みんなで美味しくいただきました。

  
  


 9月13日(月) 京都府産ブリを使った給食

 この日は、京都府より提供していただいた、京都府産のブリを使った、「ブリとごぼうの甘辛揚げ」が献立でした。ツバスからブリへと成長するとともに名前が変わることなどを学びながら、とても美味しくいただきました。

  

 9月10日(金) 児童会運動会スローガン

 10月9日(土)に実施する秋季大運動会に向けた準備が始まりました。今年の児童会運動会スローガンは「希望に燃えろ大浦一丸!~52人の全力~」です。希望に燃えて伸びゆく52人の活躍に期待が高まります。

  

 9月8日(水) 想像する未来の発表会(低学年)

 前日の高学年に続いて低学年も発表会を行いました。「宇宙でお祭りをする未来」や「ロボットで万願寺甘とうの収穫をする未来」、「気球に乗って舞鶴の野菜を配る未来」、「大浦にテーマパークをつくる未来」等、たくさんの夢や希望が詰まった未来が発表されました。低学年の児童もGIGAスクールのICTを上手に使ってプレゼンテーションする力をつけています。

  
  
  


 9月7日(火) 想像する未来の発表会(高学年)

 例年ならば、夏休みの体験発表会を行っていますが、今年は、1学期終業式で校長先生から出された「自分たちの未来」を考えるという課題について発表会を行いました。
 この日は、高学年の発表会でした。4月から始まった"大浦未来学"の学習成果を踏まえて、「SDGsの17の目標が全部達成できる未来」や「コロナがない未来」、「困っている人を助ける人がたくさんいる未来」や「大浦の人口が増加する未来」等、豊かな発想に富んだたくさんの未来が発表されました。大浦の人口を増やすために、大浦の豊かな自然の写真や絵のコンクールを企画したり、SNS等を使ってキャンペーンを展開する等、実現できそうな企画を発表する児童もいました。
 どの児童も相手に伝わる話し方をすることに加え、ICT機器を効果的に使いながらプレゼンテーションをすることができました。

  
  
  


 9月3日(金) 9月リモート児童集会

 非常事態宣言中のため、始業式に引き続いて9月の児童集会はリモートで行いました。児童集会としては初めて視聴覚室のスタジオと各教室を結んでのリモート開催でしたが、どの学級もモニター画面にしっかりと注目し、意見交流も大きな声で行うことができました。
 ICTを積極的に活用し、振り返りも全学年でロイロノートのアンケート機能等をつかって意見を集めました。

  
  
  
 

 9月1日(水) 防災訓練

 9月1日の「防災の日」に合わせて、大地震と火災を想定した防災訓練を行いました。
 少しでも実践的な力がつくようにと、児童には事前の予告を行わず、一人一人が自由に活動している休み時間に実施をしました。体育館やグラウンドで遊んでいる児童も多かったですが、一人一人が自分で考えながら身を守る行動をとることを学びました。

  
  

 8月30日(月)~31日(火) 校内夏休み作品展

 児童が夏休みに行った研究や作品を集めて校内作品展を行いました。子どもたちが一生懸命に仕上げた力作がたくさん並びました。
 緊急事態宣言下ということで、保護者や地域の皆様には、参観していただくことができませんでしたが、作品はすべて、冬の校内作品展であわせて披露することにしております。

  

 8月30日(月) 感染症予防の対策

 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の中、2学期が始まりました。御家庭での登校前の健康観察に加えて、登校時には、全児童に対して昇降口前で検温を実施します。また、小規模校でありますが、教室の座席間隔も今まで以上に広くして対応することとしております。

  
  

 舞GIGAスクール校内研修会

 8月25日(水)には、本市「舞GIGAスクール」推進についての校内研修会を行い、野中アドバイザーから御指導いただきました。この日は、ロイロノートの思考ツールの活用方法を中心に教えていただき、児童の学びを深める手法を理解することができました。
 始業式翌日の6年生の外国語科では、早速に研修の成果を活用した授業を行い、子どもたちが学びを深めている様子がありました。

  
  

 8月26日(木) 第2学期始業式

 長い夏休みを終え、児童の声が学校に戻ってきました。元気なあいさつをしながら校門をくぐってくる表情を見ていると、充実した毎日を過ごしていたのだろうと感じます。
 新型コロナウイルス感染症が拡大し、本府にも緊急事態宣言が発令されている状況ですので、始業式は、Webを使用して各教室で行いました。校長の式辞では、東京オリンピックの選手達に学ぶ努力の大切さを伝えるとともに、児童一人一人が感染症を心がけていこうと伝えました。

  
 
 
 8月4日(水) 若浦中学校区小中一貫教育推進協議会研修会

 本年度第2回の全体研修会を実施しました。校区の教職員が一堂に会して学び合いたいと準備を進めてきましたが、本市における新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、急遽Webでの分散開催といたしました。この日は、「校区における学力分析の経年調査」の結果をもとに、3校の教職員が検討を重ねました。この日の成果を大切にして2学期の指導に役立てたいと思います。

  


 7月27日(火) 校内教職員人権研修

 長い間、人権教育の推進に取り組んでこられた元吉原小学校校長の井上先生を講師にお招きし、校内教職員人権研修会を実施しました。差別や偏見を見逃さない教師の鋭い人権感覚、一人一人の児童を大切にするきめ細やかな学級経営と学習指導の大切さを御指導くださいました。二学期からの指導にしっかりと生かしてまいります。

 

 7月28日(水) 畑と花壇の様子

 暑い毎日が続きます。6年生児童が大切に育てている花壇のひまわりが大きな花を咲かせました。また、畑には万願寺甘とう等の野菜も実っています。

  

 7月21日(水) まなび・生活アドバイザー校内研修会

 鎌田まなび・生活アドバイザーによる「児童相談の窓口から見える子どもの姿」と題して教職員校内研修を実施しました。学校からは見えにくい児童虐待の実態や、子どもたちの命を守るための具体的な危機対応の仕方等について学びました。
 また、養護教諭からは、「子どもの近視」についての提案があり、タブレット端末の使用によるブルーライトの影響等について、共通理解を行いました。家庭へのタブレット端末持ち帰りの実施とあわせて、PTAとも協働して検討を進めます


  

 7月16日(金) 第1学期終業式

 69日間の1学期が終了しました。終業式では、校長から1学期の振り返りとともに、夏休みには、未来の主役として学び育つため、命と健康を大切にして豊かな体験をしてほしいと話しました。夏休みには、全校共通で「未来」について考えてくるという課題も出してあります。
 例年よりも少し長い夏季休業です。交通事故や水の事故等に遭うことなく、元気に2学期始業式に登校してくれることを期待しています。

  

 7月8日(木) GIGAスクールアドバイザー

 令和3年度舞鶴市教育委員会指定「舞GIGAスクール」推進モデル校の研究にあたり、2名のアドバイザー様に御来校いただき、授業参観と助言をしていただきました。ICTを効果的に活用し、児童の学びの充実に向けて研究を重ねていきます。

  
  

 7月6日(火) 舞鶴高専出前授業

 クラブ活動の時間に、舞鶴工業高等専門学校の先生と学生さんに御来校いただき、出前授業を実施していただきました。マーブリングや風洞実験等、本格的な理科の実験に子どもたちは興味深く見入っていました。たくさんの質問にも丁寧に答えてくださり、楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

  

 7月6日(火) ウズベキスタン給食

 引揚がつないだご縁から、舞鶴市は「東京2020オリンピック・パラリンピック」でウズベキスタンのホストタウンになっています。この日は、ウズベキスタン給食として「ウズベキスタン風ピラフ」と「ガロフ風スープ」を食べました。はじめての味でしたが、1年生もおいしくいただきました。

  
 

 7月3日(土) 授業参観・学級懇談会

 緊急事態宣言の影響で延期になっておりました授業参観と学級懇談会を、マスク着用や来校者数の制限等の感染症対策を行った上で実施しました。
 授業参観では、具体物の操作や話合い活動と、タブレット端末とを効果的に使用したハイブリッドな授業等を参観いただくことができたのではないかと思います。学校経営方針の説明や職員紹介、学級懇談会にも多くの参加をいただきました。誠にありがとうございます。

  
  


 7月2日(金) 7月の児童集会

 7月の児童集会を行い、児童会本部から6月の取組「発表がじまんの大浦小学校」の振り返りが発表されました。授業時間数を考えて低・中・高学年ごとの目標を設定していましたが、どの学年も目標を上回る成果があったことがグラフ等を使って示されました。7月は、「あいさつがじまんの大浦小学校パート2」の取組を行います。

  


 6月30日(水) 教職員プール清掃

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として水泳学習は見送ることとなりました。例年ならば、高学年児童による清掃を行っているのですが、今年度は教職員作業として行いました。
 炎天下の中、マスク着用等といった感染症を対策しながらの作業は大変でしたが、大浦小学校教育後援会様より寄贈していただいた「高圧洗浄機」が大活躍しました。ありがとうございました。

  


 6月26日(土) 舞鶴市小学生陸上競技大会

 緊急事態宣言により1ヶ月の延期ではありましたが、2年ぶりに大会が実施されました。今年度は東西地区別で6年生のみではありましたが、どの児童も自己記録を更新する活躍を見せました。技術や体力だけでなく、挑戦する気持ちや、参加できなかった5年生も含めて協力することの大切さ等、多くのことを学ぶことができました。大会を運営してくださった方々、応援してくださった方々に心より感謝申しあげます。

  
  
  
  

 6月24日(木) 陸上競技大会の練習

 6月26日(土)に実施される舞鶴市小学生陸上競技大会があと2日に迫ってきました。自己記録の更新に向け、気持ちが高まっています。

  
  ※熱中症予防のため、運動時のマスク着用はしておりません。

 大浦スポーツタイム(OST)

 今年度の大浦スポーツタイムは、異年齢のなかよし班あそび等、工夫をこらして楽しみながら体力づくりを行っています。この日は、運動場で鬼ごっこや体育館でしっぽとりを楽しむことができました。先生も一緒に頑張っています。

  
 ※熱中症対策として、運動時のマスク着用はしておりません。

 6月17日(木) 陸上競技大会の練習

 来る6月26日(土)に実施される第45回舞鶴市小学生陸上競技大会に向けた練習を行っています。
 今年度は、感染症対策により大会規模の縮小で6年生だけが出場ですが、次年度の出場を目指す5年生も一緒に練習に励んでいます。どの児童も自己記録を目指して一生懸命です。

  
 ※運動中は、特に希望する児童以外、マスクの着用はしておりません。

 6月16日(水) 児童会6月の取組

 児童会では、6/14(月)~25(金)まで「発表がじまんの大浦小学校」の取組を行っています。
 ①手の挙げ方、②大きな声、③話す速さ、④最後まではっきりと の4項目で各学年ごとに点検します。できたポイントの分だけ全校ビー玉貯金が増えていきます。低・中・高学年別に達成目標を決めるなど工夫を凝らして頑張っています。

  
  


 6月15日(火) 校内授業研究会 6年「算数科」

 本校は、「個を鍛え、主体的に学び合う児童の育成 ~対話を通して、つながり、ひろがり、わかる児童の姿を目指して~」を研究主題とした算数科教育の重点研究を推進しております。
 この日は、市教育委員会指導主事による計画訪問において、6年生「分数÷分数」の授業研究会を実施しました。GIGAスクール構想により配備されたタブレット端末を効果的に活用しながら、対話を通じて学び合い、深め合う授業づくりについて積極的に議論し、教職員の指導力向上を図りました。

  
  
 

 6月14日(月) 文化クラブ 生け花展示

 文化クラブの児童らが、クラブ活動の時間に創作した生け花が校内に展示されています。友だちの作品を鑑賞することで、華道の文化にふれることができています。

  


 6月9日(水) 6月児童集会

 6月の児童集会では、5月の取組の振り返りと6月の取組の提案を行いました。
 GIGAスクールによって配備されたタブレット端末を使ってアンケートの集計を行い、プロジェクターに映すなど、今までとは違ったプレゼンテーションをすることで、全校児童に、取組の成果をわかりやすく伝えることができました。発表する児童らもICTを使って工夫をすることで、相手によりわかりやすく伝えることができることを実感したようです。

  


 6月9日(水) 校内研修会(総合的な学習の時間)

 今年度より「大浦未来学」として、課題解決型で進めている総合的な学習の時間について、校内研修を実施しました。この日は、本校教頭の前任校での実践経験をもとに、どのように大浦未来学の指導を展開していくことが大切なのか、しっかりと考えることができました。
 整備が進んだICT等を積極的に活用し、児童の「なぜ」「どうして」を「こうしてみよう」「もっとこうしたい」へとつないでいく指導を充実させていきたいと思います。

  


 6月8日(火) クラブ活動の様子

 今年度のクラブ活動は、スポーツ、文化、アートの3つで活動しています。この日は、文化クラブに華道の先生をお招きし、御指導していただきました。どのクラブも一人一人が楽しみながら自分の興味関心を深めるように活動しています。

  
 

 6月7日(月) 緊急時引き渡し訓練

 大雨警報・暴風警報・暴風雪警報が発表された場合の緊急時引き渡し訓練を実施しました。荷物と傘、下靴を持って体育館へと素早く避難したり、登校班ごとに隊形移動したり、真剣な態度で行動することができました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症による日程変更により、児童のみでの訓練となりましたが、実際に緊急下校が必要な場合、保護者の皆様には、学校安全メールにてお知らせをいたします。その際は、事前に確認をしておりますとおり、お迎えなどの対応をよろしくお願いいたします。

  


 6月3日(木) 掃除の様子

 今年度からは、学年別で分担場所を決めて掃除を行っています。
 清掃している場所には、「ここは●年生がそうじをしています」と掲示し、自分たちで責任を持つようにしています。1年生も自教室と廊下清掃を頑張っています。

  


 6月1日(火) 1・2年生「花いっぱい運動」

 1年生と2年生が、今年も「花いっぱい運動」の苗植えを行いました。
 気持ちよく晴れた青空の下、たくさんのプランターに一苗ずつ気持ちを込めて植えました。1年生と2年生が作業を通じて互いに協力する様子もたくさん見られました。水やりなど一生懸命に育てたいと思います。

  
  


 5月24日(月) 第1回お話会

 舞鶴おはなしの会「おはなし玉手箱」からボランティア様に御来校いただき、今年度最初のお話会を実施しました。低学年・高学年別に読み聞かせをしていただき、物語の世界を味わうことができました。

  


 5月21日(金) 5月生き生き集会

 大浦小学校では、各学年での学びを全校に向けて発表する「生き生き集会」を毎月実施しています。
 5月は、5年生が国語『言葉の意味が分かること』の学習で、筆者の主張の読み取りや例示の仕方について学んだことを発表しました。1年生から6年生までどの学年の児童も集中して話を聞き、しっかりと質問をすることができました。これからも、「大きさ」「はやさ」「はっきり」を大切にしたステージ発表や意見交流をしていきます。

  
  


 5月20日(木) 全校あそび

 今年度最初の全校あそびを行いました。テレビ番組で人気の「逃走中」をモデルにしたゲームを行いました。いつもより早い梅雨入りで天気が悪かったのが残念でしたが、体育館で全校児童が仲良く遊ぶことができました。

  


 5月18日(水) 若浦中学校区小中一貫教育研修会

 今年度、第1回目の小中一貫教育推進協議会研修会を行いました。緊急事態宣言が延長されていることから、若浦中学校・朝来小学校・大浦小学校をインターネット回線でつなぎ、Web会議形式で実施しました。
 認知能力と非認知能力を一体的に育てるべく、「学力充実部会」「心の教育部会」に分かれて熱心に議論を深めることができました。今年度もブロック3校が足並みをそろえ、義務教育9年間を見通した教育を力強く推進していきます。

  


 5月17日(火) 5月の児童集会

 「時間がじまんの大浦小学校」の取組が提案されました。5/18(火)~28(金)まで、朝の登校時間、3校時開始、昼休み終わり、下校時間の4回、時間を守ることができたか自分たちで点検活動を行います。児童会本部では、 『学校生活で時間を意識しているか』『学校生活で時間を守ることができているか』の2つの質問を事前にアンケートし、取組後にどのように変化したのか確認も行うことにしています。
 また、集会では感想交流や質疑応答も活発にできるようになっています。低学年児童が手を挙げて感想を発表する姿もあります。

  


 5月13日(木) 全校体力テスト

 緊急事態宣言下ではありますが、感染症防止対策を講じた上で、体力テストを実施しました。春らしい爽やかな晴天に恵まれ、全校児童一人一人が50m走やソフトボール投等の種目に全力で挑戦しました。
 なお、感染症のリスクを考慮し、上体起こしとシャトルランは、実施を延期しております。

  


 5月12日(水) 緊急事態宣言延長

 3回目となった緊急事態宣言が5月末まで延長されました。感染症予防対策として、今できることをしっかりと行い、感染症予防に努めます。1年生も登校後の手洗いを習慣にすることができています。

 


 5月6日(木) 鯉のぼりを揚げました

 1年生が一生懸命に作った「鯉のぼり」が青空に揚がりました。新聞紙や広告紙をハサミで切って鱗の一枚一枚をていねいに仕上げました。素晴らしい仕上がりに1年生児童らも大満足でした。

  


 朝の会 「スピーチ発表」

 本校では、学習の基盤となる、聴く・話す・読む・書く・伝えるといった「ことばの力」の定着を図るため、朝の会でのスピーチ発表を行っています。
 6年生は、先週から『無人島に持っていくとしたら』をテーマにスピーチを行いました。自分の意見を、①声の大きさ、②話す速さ語尾まではっきり目線わかりやすい資料(紙やタブレット使用可)等に注意しながら、プレゼンテーションします。今年は、発表者との1対1の応答だけでなく、「皆さんはどうですか?」と意見を求めたり、「自分ならこう考えます。」と新しい提案をしたりすることなども少しずつでき始めました。
 
  
  


 4月27日(火) 1年生を迎える会

 この日は、1年生を迎える全校遠足を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言により、やむを得ず中止となったため、急遽、校内で「1年生を迎える会」を実施しました。
 全校児童の盛大な拍手で迎えた後、1年生一人一人が自己紹介をし、2年生からはプレゼントが贈られました。1年生のハキハキとした元気な声の自己紹介に、上級生たちはとても感心していました。
その後、なかよし班にわかれて体育館と運動場で「おにごっこ」や「だるまさんが転んだ」等で親睦を深めました。
これからも52人の児童が仲良く、勉強や運動に頑張っていきます。

  
  
  
  
 ※マスク着用、体育館の換気の徹底等の対策を講じながら実施しております。

 4月23日(金) 小学校教科担任制の導入

 大浦小学校においても、本年度より小学校教科担任制を導入します。
 この日は、5年生の算数科を中学校の教師が担当し、英語に高い専門性を有する5年生担任が6年生の外国語科の授業を行いました。
 従来からの学級担任制は大切にしながら、専門性の高い教師が指導をすることで、よりわかりやすく、質の高い授業を行い、児童の理解を深めて学力向上を図ります。

  


 4月20日(火) ALTによる外国語の授業

 ALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手)の来校が始まりました。
 本校は、今年度もジャスティン先生が全学年とも授業に入ります。この日は、1年生の外国語活動でした。はじめての英語の授業に最初は戸惑っていた子どもたちでしたが、慣れてくると「Red」「Green」等と自分から英単語を話すようになりました。

  



 4月20日(火) 4月児童集会

 今年度はじめての児童集会を行いました。児童会本部から「3本柱がじまんのみんな仲がいい大浦小学校 あいさつ・時間・発表」のスローガンが提案されました。まず4月は、相手の名前を呼んであいさつをする取組から始めます。

  
  

 4月13日(火) 児童用タブレット端末の使用開始

 いよいよGIGAスクールによる児童用タブレット端末の使用が始まりました。
 使用初日には、タブレット端末で広がる学びの可能性や期待感を児童が感じることを大切にしながら、基本的な操作を学んだり、使用上の注意事項などを確認しました。教室内に「うわぁ」「できたっ」という声がたくさん広がっています。
 GIGAスクールにおいては、ICTを使用することがで目的ではありません。ICTを積極的に使用することによって「主体的・対話的で深い学び」の実現を進め、児童一人一人これからの時代を生き抜くための力をはぐくんでいきます。

  
 


 4月13日(火) 給食がはじまりました

 給食がはじまりました。1年生は、たのしみにしていた初めての給食です。
 白衣に着替えて、きれいに手洗いをしてから給食室でしっかりと「いただきます」も言えました。教室では協力して配膳もできました。新型コロナウイルス感染症対策により前を向いて静かに食べるのは、少々寂しいですが、感謝の気持ちをもって毎日おいしくいただきます。

  
  



 4月14日(水) 第1回防災訓練(火災想定)

 本校では、安心・安全の学校づくりをめざし計画的に防災訓練を実施しています。今年度1回目は、保健室から出火したとの想定で訓練を行いました。「さない・しらない・ゃべらない・どらない・いがくねんゆうせん」を合言葉に全校児童が緊張感をもって訓練に臨むことができました。

  



 4月12日(月) 校内重点研究会

 大浦小学校では、令和元年度より算数科を重点研究として確かな学力をはぐくむための授業改善に取り組んでいます。今年度は、「個を鍛え、主体的に学び合う児童の育成~対話を通して、つながり、ひろがり、わかる児童の姿を目指して~」を研究主題として教職員が校内研修を行います。
 この日は、算数科授業における「主体性」や「対話」についてワールドカフェ方式による検討を行いました。

  


 4月9日(金) 登校の様子

 入学式の翌日、この日から1年生を加えての登下校が始まりました。6年生・5年生を先頭に1年生も並んで登校して来ました。「一列で歩けているかな」「ちゃんとついてきているかな」と気遣いし、何度も後ろを振り返りながら歩く高学年児童の姿に頼もしさを感じます。

  
  

 4月8日(木) 令和3年度 第35回入学式

 令和3年度 入学式を挙行いたしました。保護者と教職員・在校生が見守る中、9名の新入生が希望に満ちた表情で入学し、義務教育9年間のスタートを切りました。
 6年生児童は、受付・案内や教室での読み聞かせ等を行い、1年生の頼りになるお兄さんお姉さんとして大活躍しました。

  
  

 4月7日(水) 1学期始業式


 第1学期の始業式を行いました。大浦小学校の令和3年度がスタートします。
 校長が、新しい教育目標「希望に燃えて 伸びゆかん」に込めた願いとGIGAスクールの開始等について式辞を述べ、児童らは、進級した学年での新たな決意を胸にしっかりと話を聞くことができました。また、始業式後は、入学式準備と予行練習を行い、新入生を迎える準備を行いました。

  

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